言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

一人残らず全員活躍

最も大事なのは人であり、人がすべてを生み出す。その人を一人残らず全員活躍させることで完全優位な組織となる。
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働き方改革の逆行

仕事の価値を精査して欲しい。貴方のやり遂げた仕事は他の人でも出来ますか?貴方しか出来ないのであれば言い値で価値を評価出来るかもしれない。他の人でも出来るのであれば、どれだけ早く貴方がその仕事を出来るかである。カギはスピード、時間当たり生産性だ。
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パーソナリティリバース、逆に生きてみようか

人の性格を推し量る、それは一般的に適性検査と言われるものであり、各社によって様々だが、①評価は本人による自己評価であり、②内容もイエスかノーの二択のものが多い。これでパートナリティが判定されるのであるが、重要なのはそれが採用や昇進などその...
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男女平等でなく公平な社会に

男女雇用機会の均等、女性専用車両の投入、女性役員や議員の積極的な登用など徐々に女性活躍に対する意識が世の中に浸透しつつある一方、東京オリンピックにおける女性蔑視発言等々、性差別はまだ日本社会に根深く残っている。いよいよこれからは、このよう...
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体験

痛々しさは伝わるが(真の)痛みは分からない。嬉しさは伝わるが(真の)喜びは分からない。これは実際に体験したかどうかの違いである。体験したことのない人は、他人に共感できたとしても真の痛みや喜びは決して分からない。これは体験した人だけの特権で...
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職業に貴賎なし

どのような仕事も社会に必要とされている。働くことは等しく貴いことであり、よって仕事の内容によって人を差別してはならない。これは、江戸時代の思想家、石田梅岩の教えである。士農工商の階層は、職務の違いであり、人間価値の上下、貴賤に基因しないと...
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負けん気

負けん気とは、負けたくないと思う気持ち。人はライバルとお互い切磋琢磨しながら成長する生き物であり、ライバルに、そして自分自身に打ち勝とうとするこの気持ちは、極めて重要な要件の一つである。時に想像を上回るエネルギーを与えてくれる。 と...
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素人

新たな商品や事業開発を行う際には、意外とこれまでの知識や経験、凝り固まったプロ感覚よりも素人感覚、素人発想の方が役に立つことが多い。素人は物事に経験がない人という否定的な意味合いが強いが、全く新たなものを創造していくときに邪魔をするのがこ...
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事実と論理

多くの場で交わされる議論。最初は、幅広い意見による拡散もよいが、やがては収束、つまりまとめていかなければならない。誰の意見にまとまるか、その判断基準は、その人の意見がどれだけ事実に基づいているか、もしくは論理的であるどうかである。 ...
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理想と現実

何事も理想を抱き、そこに向かっていたいものだ。会社も個人もそのほうが、日々の仕事、生活に張りが生まれる。会社であればまず、理想となるビジョン、すなわち目指すべき将来像とそこに向き合う理念を明確にする。続いてそのための具体策を描き、プライオ...
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