努めて明るく

景気の見通しは依然として不透明なままである。失業率も6%を超える状態。収入が減る中で、税金などの引かれものが増加し、可処分所得は一向に伸びる気配がない。世の中不満、不安、不信だらけ。しかし、どのような時にでも人間、暗くなってはいけない。虫が電燈に集まるように?虫に例えるのは気が引けるが、生物は明るいところに集まる習性がある。暗い人には人が寄ってこない。孤立する。人が集まる家が栄えるように、人が寄ってこない人では幸せも遠のきがちだ。つらい時こそ、明るく振舞おう。何といっても人生は一度限りだ。どうせならプラス発想、前向き、明るく生きようではないか。

必然と偶然

多くの人が占いに頼る気持ちは、確かに理解できる。しかしながらその占いがもたらす影響は(運の力も全く無い訳ではないが)限りなく0パーセントに近い。多くの場合、物事の結果・結末は必然であり、なるべくしてそういう事態になっている。運ではない、偶然でもない。結果(成果)に至る明確な原因(例えば前向きな行動や努力、心がけ)が必ず存在している。悪い結果は、これまでの怠惰の結果であり、それを単に占いのせいにしていては人としての成長はない。

古いもの歴史あるもの

古いものは二度とできない。例えば自然は一旦、破壊されると再生までに数百年とか数十年もかかる。歴史的な資産も同様だ。古き味わいのある街並み。どうしてそのまま残せないのだろうか?工業製品と違って自然や歴史資産など古いものは二度と再現できない。少なくとも全く同じものは絶対にできないはず。ハイテクビルだけではあまりに無機質だろうに。じっくりと今こそ、我々が暮らすこの環境のあり方について考え直す時期にきていると言えよう。

活力源

活力の源は友にあり。人生の友は極めて重要な存在だ。一般的に一番信頼できるのは血縁の仲、親、兄弟?時にそれに勝ることもあるのが友人である。友は多い方がいい。数多くの機会を通じて数多くの友と出会う。なんでも話せる友、例えば悩みを真剣に聞いてくれる友、あるいは冷たいけど何か催し事をした時にで頼りになる友、その他、遊び友達、勉強仲間。。。つらい時に会って話を聞いてくれるも良し、ただ楽しい話題で嫌なことを忘れるも良し。友は人が生きていく上での活力源だ。