つらい時は甘えよう

誰しもつらい時はある。そんな時は決して一人で考え込まない方がよい。ますます深みに入っていくことが多いからだ。悩みを一人で解決していける人は限られている。とかく人間というものは動物の中でも極めて弱い生き物である。そして数多くのコミュニケーションなど常に人とのからみの中で生きているのだ。だからこそつらい時は人によりかかればいい。相手がつらい時はそばにいてやればいい。それが友であり、恋人、親子、夫婦、そして人だと思う。

先送り

嫌なことを先送りするのは決して褒められることではない。多くはその人の怠慢であり、悪い習慣、体質である。しかしながら人はどこかでケジメをつけなければいけない。優柔不断な人では世の中の信頼は得られない。どこかで自分自身を変えるきっかけをつくろうではないか。いつから?正月?誕生日?月初?明日から?いつになったら貴方は変わるのか?思い立ったらさっそくチャレンジしてみればいい。自分を変えるのは最終的には自分しかいないはず。多くの励ましもその人自身の思いにはかなわない。自分を変えるきっかけづくりをしようではないか!

人生の成否はつらい時にどのくらい踏ん張れるかで決まる

好調な時はその流れに身を任せれば良い。大事なのは逆境、即ちつらい時にどのくらい踏ん張れるかで決まる。やけになればなるほど取り返しのつかない事態を招く。あがけばあがくほど悪循環に陥ってしまうもの。大切にしてきたものが音を立ててもろくも崩れ去っていく。この逆境の時をどう生きるか、乗り越えるかで人生は決まると思う。つらいことは試練であり、自己成長の踊り場とでも考えれば良い。人生は長い。景気も人生もサイクルがある。つらさが大きいほど、その分大きく成長できる。踏ん張りが効くようになるのだ。ディフェンスパワーが着実についてきている。つらさ、試練、実に有難いものだ。