経営の現場

自信と過信

自信とは自分の才能や価値を信ずることであり、過信とはそれらを実際以上に高く評価して頼ること。ところで自信のない人の方が過信している人よりも一見、謙虚でいい人のように見られがちだが、深い自信喪失状態になると非常にやっかいだ。特に今の時代、うつ...
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プライオリティ(優先度)

プライオリティ(優先度)の選択能力は、仕事の効率性を決定する。仕事のいくつかを重要性と緊急性、各々の高低で分けてみるとその人の仕事のスタイルがわかる。緊急性の高い仕事ばかりを優先している人は一般的に計画性が乏しく、そのような人によい仕事はで...
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本質

本質とは物事を表面上の事柄としてではなく、本来の性質や姿をとらえることと定義されている。奥深い言葉だ。物事の本質、問題の本質、人間の本質。たとえば物事の本質。物事を表面的でなく、その背景や真髄にせまることが大切だ。(重要度)何が大切か、(優...
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誠実

誠実、最近、よく考えさせられる言葉である。誠実とは、偽りがなく真面目ということ。これは人だけでなく企業にも不可欠な要素。ネット時代とは言え、人と人の関わりなくしてビジネスは成立しない。その関わりにおいて最も重要視すべき要件がその人の誠実さで...
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課題解決

まずは課題という言葉の定義だが、「これは問題だ、なんとかしなければ」と意識が解決に向かった時、それは問題から課題に変わる。そう定義したい。課題解決はビジネスに欠かせない要素の一つ。しかしながらなかなか掘り下げができていないのも事実である。課...
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自己改革

ある経営者から相談を受けた。その内容は「どうしたら人の意識は変わりますかね。幹部50歳にもなればもう変われというのが無理なんでしょうか」ということだった。確かに若い人に比べれば、豊富な人生経験がかえって固定概念を抱かせたり、なかなか謙虚にな...
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一生懸命

一生懸命とは、辞書では「命がけで物事を行う。全力で何かをする」とある。私は、「今を精一杯生きる」ことととらえ自分なりに頑張ってきた。長い人生、その時その時を一生懸命に生きようと。人間がダメになってしまうのは、何かつらいことや気になることがあ...
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ビジョン

多くの経営者と話していると頻繁に出てくる言葉、それがビジョンである。ビジョンとは夢、あるべき姿、めざすべき将来像。企業の将来、日本という国の未来のあり方、各人の夢である。足元の景気に右往左往している今、ビジョンというと何を呑気なとか、ビジョ...
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顧客満足

お客様満足、CS。これも使い古された言葉だ。しかし奥は実に深いような気がする。満足度のレベルがある。第一レベルは、最低限であり、たとえばタクシーであれば目的の場所まで安全に移動させてくれるというもの。第二レベルになると適度なあいさつで気持ち...
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とりあえず

(1)とりあえずそこに置いてて! 最初から決まった置き場所を指定してくれたら、二度手間にならなくて済むのに。後で片付けないといけないし、ついついそのままというケースもあるだろうに (2)とりあえずここまでにしておくか! 後一歩の努力で真の...
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