さあ変わろう

企業は環境適応業。今、“脱ハンコ”の動きに自民党内からも異議を唱えるなど混乱の様相を呈しているが、私は経営の視点から最終的には、時代の流れや世の中のニーズを前にして当事者も国会議員も成すすべなしと思う。まず、今騒いでいる…

常に忙しく

自身を忙しい状態にしておくと仕事の生産性が高まると同時に高い品質も維持できる。忙しいということは、こなした仕事量(成果)が増え、人手(投入)は変わらないから生産性(=成果÷投入)が上がる。これは容易に理解できる。しかし忙…

効率的な仕事の進め方②

働き方改革に通じる効率的な仕事の進め方。前回は基本的な着眼点を示したが、今回は、もう少し具体的な話をしたい。その前に、仕事の生産性=時間の使い方×仕事の仕方だ。今回も、前回①同様に時間の使い方を考える。前回の視点にもとづ…

効率的な仕事の進め方①

働き方改革は、生産性向上なくしてはなりたたない。では生産性はどのようにして上げていけばよいのか。まずは仕事そのものを見直すところから始めてみよう。業務改善の視点を5つのYに整理してみた。 Y1.(やめよう)その仕事は本当…

働き方改革の本質は生産性の向上

幾度となく触れてきたテーマだが、働き方改革の本質は生産性の向上にある。早く会社から自宅へ帰っても、テレワークで自宅で仕事をしても結果、生産性が上がらなければ企業経営、つまり業績上の観点から(その企業も人も)長続きはしない…