経営の現場

経営理念

これまで数多くの社長と共に経営理念を策定してきた。経営理念は、企業経営の原点であり、心の拠り所である。道に迷ったらまたここに戻ればいい。それだけに決して間違えてはいけないのがこの道づくり、企業経営の原点づくりだ。その骨子は以下の4点である...
経営の現場

パーソナリティリバース、逆に生きてみようか

人の性格を推し量る、それは一般的に適性検査と言われるものであり、各社によって様々だが、①評価は本人による自己評価であり、②内容もイエスかノーの二択のものが多い。これでパートナリティが判定されるのであるが、重要なのはそれが採用や昇進などその...
経営の現場

主体者と期限を明確にしよう

何を決めても前に進まない。よく見ると、「いつまでに誰がやるのか」が決まっていなかった。そのような経験はないだろうか。担当が部門では、その部門の人たちのが皆、誰かがやるだろうと思ってしまうし、期限がなければ追い込まれるまで取り組むことはない...
経営の現場

マイナスからのビジネス

無料で記事や漫画が読める、映画が観れる。最近では無料からマイナスといった概念まで。例えば、原油史上初のマイナス価格やマイナス金利。低金利ながらプラスが当たり前の個人預金にもマイナス金利の可能性が出てきた。さて、金融以外の分野でもこのマイナ...
経営の現場

男女平等でなく公平な社会に

男女雇用機会の均等、女性専用車両の投入、女性役員や議員の積極的な登用など徐々に女性活躍に対する意識が世の中に浸透しつつある一方、東京オリンピックにおける女性蔑視発言等々、性差別はまだ日本社会に根深く残っている。いよいよこれからは、このよう...
経営の現場

当たり前を変えてみよう

世の中の環境変化はいつも私たちの生活を様変わりさせる。この1年間のコロナ禍でセミナーなどの学びはオンライン教育が当たり前になった。オンラインでないと逆に「えっ集合してやるの?」と驚かれる。食も自炊や宅配、そして家飲みが当たり前になった。そ...
経営の現場

体験

痛々しさは伝わるが(真の)痛みは分からない。嬉しさは伝わるが(真の)喜びは分からない。これは実際に体験したかどうかの違いである。体験したことのない人は、他人に共感できたとしても真の痛みや喜びは決して分からない。これは体験した人だけの特権で...
経営の現場

何を残すか

コロナ禍で多くの企業や商店が倒産に追い込まれている。一方でそのような中でもしっかりと生き残っているところもある。果たしてその違いは何だろうか。例えばインバウンド。確かに爆買いは魅力だがコロナならずとも、いつ反日で需要が一時的であれ一気にし...
経営の現場

頼れる友を創ろう

友達は人生にとってかけがえのない存在。最近ふとそう思う。ビジネスであれば大事な人脈。利害なく相談にのってくれ、時に支援もしてくれる。プライベートでも心が折れそうになった自分を励ましてくれる、道を誤れば叱ってくれる。遠い親戚よりも近くの友だ...
経営の現場

職業に貴賎なし

どのような仕事も社会に必要とされている。働くことは等しく貴いことであり、よって仕事の内容によって人を差別してはならない。これは、江戸時代の思想家、石田梅岩の教えである。士農工商の階層は、職務の違いであり、人間価値の上下、貴賤に基因しないと...
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