経営

経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

マイナスからのビジネス

無料で記事や漫画が読める、映画が観れる。最近では無料からマイナスといった概念まで。例えば、原油史上初のマイナス価格やマイナス金利。低金利ながらプラスが当たり前の個人預金にもマイナス金利の可能性が出てきた。さて、金融以外の分野でもこのマイナ...
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数値に強くなろう

業績の状況はいかがですか?この問いに、「ぼちぼちでんなー」では業績の実態やレベルが掴めず、適切な対応は出来ない。昨年と比べて10%の落ち込みと半減では打つ手が大きく変わるからである。「あまり、全然、とても、非常に、相当」ではなく、業績値は...
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働き方改革、その目的は何か

働き方改革を推進する目的は、労働者にとっての働きやすさの実現。そして雇用促進を図り、経済を発展させていくことにある。容易に理解出来るが、今一度、実態や本質をしっかりと捉えておきたい。残業をしない、早く退社して充実した生活を過ごす、男性が育...
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今やらずしていつやるのか

令和戦国時代の幕開け、今回の不況はただごとではない。これまでの多くは景気の循環サイクルや一地域の出来事であった。今回は世界同時不況であり、さらにウィルスだけに先が見えない。元に戻る保障もない。ダメな企業は景気が回復しても倒産するしかない...
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人生の底は嫌いでもない、さあ動こうではないか

新型コロナにより、100年に一度の大不況へと巻き込まれた世の中は、一体これからどのようにして立ち直っていくのであろうか、それは並大抵のことではない。確かに株式市場は、既にコロナ以前の水準を取り戻しつつあるが、先取りするにしてもいささか早す...
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トータルコストダウンは源流から

グローバル競争時代、コスト競争力が鍵を握る時代である。ここでいうコストは売上原価だけでなく販売費・一般管理費も含めた総原価を指す。この総原価、つまりトータルコストの引き下げを推進する上で外してならないことは源流(工程)をおさえることである...
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迷うのであれば本業、本職で

迷うのであれば、本業本職を貫けと言いたい。今回の事例は、A社などと数社に限定できないほど多い。このコロナウィルス大不況期の中、業績が長期に亘って停滞してくると新たな事業への模索が始まる。このこと自体は全く問題はない。新事業開発、むしろ前向...
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事業承継は不易流行の精神で

世の中では今、多くの企業で世代交代が行われている。この事業承継は、これを機に、さらに成長するか衰退するか、企業経営の歴史の大きな分岐点と言えよう。そこで進言したいのが、後継者には、これまでの良き風土、仕組みを継続しつつ、徐々に改革を図って...
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上層部のコミュニケーションが企業活性化の第一条件

企業とはまざまな考えを持った多くの人の集合体である。だからこそ、主義主張や見解の相違があって当然である。しかしながら、いかなる時も方針だけは、ひとつでなければならない。そうでなければ上層部のコミュニケーションギャップが下部の組織に、また部...
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ビジョンなくして経営なし

経営ビジョンとは、企業が求める将来像を描き、明示したものである。それは、経営者の頭の中にとどめず、明文化され、全社員に理解されるものでなければならない。ビジョンは企業経営におけるガイドラインであり、全社員が具体的な将来像を共有化することに...
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