コミュニケーション

経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

なりたい自分づくり

「この人たちは、将来どうなりたいという考えを果たしてもっているのだろうか」、あるグループを見てそう思った。かつての時代、職場は自己主張の強い人たちであふれていた。しかしながら最近は、仕事は仕事、給料をもらう手段にすぎず、気の合った仲間と今...
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

上手な話し方

「部下とのコミュニケーション」では、「聴く」ということの大切さについての話をした。コミュニケーション上手は、話し上手よりも聴き上手である。これは私の信念である。しかしながらそれなりの話し方を身につけておくことにこしたことはない。今回は、講...
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

部下とのコミュニケーション

部下指導の一環で個別面談をする際に、いつも思い浮かべる文章がある。それがグレン・ヴァン・エカレン著の「豊かな人間関係を築く47のステップ」だ。  話を聞いてくれと言うとあなたは忠告を始める。私はそんなことを頼んでいない。話を聞いてく...
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

リーダーに欠かせない傾聴力

これからのリーダーには傾聴力が必要不可欠である。こちらの言いたいことだけを話す、これでは一方通行になってしまう。人は人と関わり合って仕事をする。相手の思い、本音を知らずして良い仕事は出来ない。そのためには、傾聴力。まずは時間がかかってもき...
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

上層部のコミュニケーションが企業活性化の第一条件

企業とはまざまな考えを持った多くの人の集合体である。だからこそ、主義主張や見解の相違があって当然である。しかしながら、いかなる時も方針だけは、ひとつでなければならない。そうでなければ上層部のコミュニケーションギャップが下部の組織に、また部...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

客観性

以前も主観と客観のバランスについては述べたことがある。今回はその中で「客観性を如何にして保つか?」についてである。 私は、それは多くの人に聞くこと、そして深く聴くことだと思う。一見、簡単なようだが思っている以上に習慣化させることは難しい。 ...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

意思疎通

意思疎通とは、英語で言えばコミュニケーション。つまり言葉、あるいは非言語を通じた受発信行為である。言語とは、話し言葉や文字、非言語とは、身体言語であり、身振り手振りなどである。コミュニケーション能力とは、相手が理解できる達意力と相手の真意を...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

阿吽の呼吸

阿吽の呼吸とは「複数の人々がある事をする時に気持ちが一致する微妙なタイミング」とある。先日、ある企業の部長が部下に対してもう少し阿吽の呼吸を分かって欲しいと言っていたのと思い出した。親兄弟ですら難しいのに。。。何よりその部長は殆ど部下とのコ...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

傾聴

辞書では傾聴は「真剣に聞くこと」であった。聞くというのは耳で聞くこと、傾聴の聴くは心をこめて聞くという意味である。よく社内の不満の一つに上司が自分の言うことを聞いてくれないということがあげられる。部下は何も自分の意見をすべて取り入れてほしい...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

つらい時は甘えよう

誰しもつらい時はある。そんな時は決して一人で考え込まない方がよい。ますます深みに入っていくことが多いからだ。悩みを一人で解決していける人は限られている。とかく人間というものは動物の中でも極めて弱い生き物である。そして数多くのコミュニケーショ...
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