思想

言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

成果

ビジネスの世界で仕事をしていくからには、大事なのは「成果」、それしかない。学生の時代までは努力していく過程が大事と教えられ、テストや運動会などでは順位をつけることさえ避けれらてきたが、いよいよそのような世代が今、続々と社会に入ってきている。...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

慣れ

慣れると舐めるは違う。慣れるとは、経験した結果、ある事象を当たり前のこととして受け止めるようになること。一方、舐めるとは、あなどる、軽んずることである。人は物事に慣れない内は、(要領は悪いが)緊張感をもって臨む。しかしながら慣れてくると、つ...
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付加価値

(1)付加価値とは、物事を生み出す過程において新たに付け加えられる価値である。売上から、メーカーであれば材料費や外注費を、小売業であれば仕入を差し引いたものである。価値がなければ物は売れず、それを作っている会社の存在価値さえなくなる。人も同...
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性悪説

厳しい時代の幕開けである。厳しい時代だからこそ企業においては部下に、家庭においては子供に対して自然に厳しくなるというもの。ところでそもそも私は「人間と言うものは何もなければ怠けようとする動物である」という考えをもっている。だからこそ道徳や規...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

ゼロでない限り

ゼロとは全くないことを意味する。インドで生まれたこの概念は、今や世の中に数多く存在する。しかし当然のことながら人の能力に関しては、このゼロという概念はない。むしろ人の能力にはさほど差がないとも言える。確かに能力のある者はそうではない者に比べ...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

やるという意志

若者からよく"やりたい"という話を聞くが、"やる、やってみせる"という話はあまり聞かない。やりたいという希望だけでは進まない、やるという意志をもったとき、はじめてゆっくりにしろ歯車が回りだす。ただやりたいというだけでは逃げ道ばかりつくってし...
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無理

無理とは、行うのがむずかしいこと、困難を承知で強引に行うこと。ある時期、人は無理をしなければならない時がある。しかし、その無理をした分だけ人は成長する。この程度でいいだろう、といつも早めに見切りをつけていてはできることしかやらない習性が身に...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

意思と意志

私の偏見もあるが,意思とは何かをしようと心に思い浮かべること、そして意志とは物事を必ずやなしとげようとする熱き思いとここでは定義したい。やりたいという言葉はいたるところで聞くが、やりますという言葉はあまり聞かない。私としては、やるという意志...
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心というインフラ

新政権による事業仕訳が世の中に好評だ。内容はともかくとして初めての試みは歓迎したいもの。私も当初は箱モノは要らない、それよりももっと雇用や医療や介護など人が生きるための事にもっと直接投資すべきだと思っていた。だからこそ時に文化人の反論が滑稽...
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評論家

評論家とは、辞書によると「自らは手を下さず、意見や批評を述べるだけの人」とあった。まさしくその通りと思う。毎日のように大して知識もない者がテレビや新聞で好き勝手に言っている。普天間の基地問題、景気対策、派遣や日航の存続、今後の税制、、、いっ...
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