人生

言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

パーソナリティリバース、逆に生きてみようか

人の性格を推し量る、それは一般的に適性検査と言われるものであり、各社によって様々だが、①評価は本人による自己評価であり、②内容もイエスかノーの二択のものが多い。これでパートナリティが判定されるのであるが、重要なのはそれが採用や昇進などその...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

体験

痛々しさは伝わるが(真の)痛みは分からない。嬉しさは伝わるが(真の)喜びは分からない。これは実際に体験したかどうかの違いである。体験したことのない人は、他人に共感できたとしても真の痛みや喜びは決して分からない。これは体験した人だけの特権で...
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

頼れる友を創ろう

友達は人生にとってかけがえのない存在。最近ふとそう思う。ビジネスであれば大事な人脈。利害なく相談にのってくれ、時に支援もしてくれる。プライベートでも心が折れそうになった自分を励ましてくれる、道を誤れば叱ってくれる。遠い親戚よりも近くの友だ...
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

何気ない行動がその人の人生を決める

何気ない一つ一つの行動がその人の人生を決める。よく成功者が取り上げられる時、その人にとって成功とは一瞬の出来事のように感じられるが、実際のところ、成功は不連続な成果の集まりであり、それらの成果は一つ一つの行動の積み重ねによってなされる。細...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

成果

ビジネスの世界で仕事をしていくからには、大事なのは「成果」、それしかない。学生の時代までは努力していく過程が大事と教えられ、テストや運動会などでは順位をつけることさえ避けれらてきたが、いよいよそのような世代が今、続々と社会に入ってきている。...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

生きてる証

一般的に人は、苦しい、悲しいという感情を嫌う。しかし反面、そのような気持を感じ、時を過ごせるのは生きている証とも言える。生きているからこその苦しい、悲しいである。死すものには決して感じることのできない感情である。生きてる者の特権とも言えよう...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

人の評価

人を評価するのは本当に難しいことだ。誰もその人の全てを知るはずもない。結果、その人の一部を見て評価することになる。もちろん正しい評価基準に則りやったことが前提である。世の中には数字だけでは推し量れないことがいっぱいだ。しかし確実に言えるのは...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

楽しく

どっちの側面で生きるか?楽しく生きるか?辛く生きるか?それは、単にその時の状況の問題ではなく、心境というか、気の持ち方の問題であると思う。確かに楽しい時に笑うのが自然であり、辛い時に笑うのは不自然である。しかしながら、常に、「楽しくありたい...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

時間

人が生活していく上で共通の制約条件が時間であり、またそれは、「1日24時間、万民平等」という要素をも含んでいる。ところで私は、仕事の管理というのは、今、何をしなければいけないかを記録し、消し込むことだけで終わってはならないと思っている。それ...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

運命と宿命

運命と宿命、どう違うのだろうか?以前から疑問に思っていた言葉である。辞書によると、「運命とは、超自然的な力に支配されて人の上に訪れる巡りあわせ」とあり、「宿命とは前世から定まっており、人間の力では避けることも変えることもできないもの」とある...
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