言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

一人残らず全員活躍

最も大事なのは人であり、人がすべてを生み出す。その人を一人残らず全員活躍させることで完全優位な組織となる。
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

性格

会社は、とかく理想的な性格特性を示し、それを基準に人を判断しよう、また人を理想に近づけようとしがちだ。ところで理想的な人材とは何?思考力があり、常に前向きで仕事が早く正確でリーダーシップもある。なるほど、しかしながらそのような人が組織に何...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

人づくり

あるビル建築の現場を見ていて感じた。何か人づくりに似ているなと。まず、建築する(育てる)にあたっては、基礎工事、続いて仮設で固められながら(見守られながら)ビルが伸びて(人が育って)いく。出来上がると(成長すると)仮設資材を取り去り、一人で...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

労質

ここでの労質とは、労働者の量と質からくる私の造語である。今、世の中は労働力不足真っ只中。そこで各社共、採用に躍起になっているようだが、恐らくこれも2020年がピークになるだろう。いよいよポストオリンピック、中国発の大不況がやって来る。米国の...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

飴と鞭

厳しいだけではなく、教育には飴と鞭が必要である? これは、甘やかす面と厳しくする面を併用するたとえであるが、果たして今の時代に鞭は併用するほど有効と言えるだろうか?大事に育てられた少子化世代は、たった一度の鞭でさえ受け止め難く、すぐに萎えて...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

環境

企業の業績は人次第、人材の量と質で決まる。そして人の多くが環境によって決まる。例えば、社外の研修等でいくら多くの気づきを受けたとしても受け入れる会社の風土や体制によって活き方が大きく変わる。例えば夢を持って入社した新入社員がいつのまにか悪し...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

知識と経験

人の成長は、知識と経験がベースにあると思う。時に経験の方が重要視されることがあるが、知識の伴わない経験は非効率で無駄な面が多々ある。人に教える際も経験中心だと主観が強すぎて効果的な指導や継承につながりづらい。何歳になっても学び続ける姿勢を持...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

リバース

リバースな発想は時にブレイクスルーをもたらせてくれる。人はあることを願うばかりに気持ちが空回りし、うまくいかないことがよくあるものだ。そのような時は、願っていることと反対のことを思ってみることで意外と悩みや迷いから脱却するきっかけがつかめる...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

人の評価

人を評価するのは本当に難しいことだ。誰もその人の全てを知るはずもない。結果、その人の一部を見て評価することになる。もちろん正しい評価基準に則りやったことが前提である。世の中には数字だけでは推し量れないことがいっぱいだ。しかし確実に言えるのは...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

楽しく

どっちの側面で生きるか?楽しく生きるか?辛く生きるか?それは、単にその時の状況の問題ではなく、心境というか、気の持ち方の問題であると思う。確かに楽しい時に笑うのが自然であり、辛い時に笑うのは不自然である。しかしながら、常に、「楽しくありたい...
タイトルとURLをコピーしました