戦略

経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

3R戦略で底なし沼の大不況から抜け出そう

新型コロナウィルスが蔓延、ポストコロナは未だ見えない。むしろウィズコロナ、私たちはこれから数年間かけてコロナと向き合っていかなくてはならない。気になるのは経済だ。いよいよ景気の先行きに赤信号が灯った。特に中小企業は、業界に関わらず倒産や再...
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

軸のぶれない経営

会社を経営していく上で最も大事なことは何ですか?という質問に対して私は以下の骨格が大事だと答えています。経営の根幹をなすものは、一貫した経営ビジョン・戦略・管理の体系にあります。ビジョンとは、どんな会社になりたいかであり、経営理念(使命感...
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

企業の盛衰を決する事業承継

最近、事業承継に関するご相談が非常に多くなってきています。社長が65歳、後継者が40歳というのが平均的なところでしょうか。しかしながら最近は後継者が30歳代というケースも増えてきています。先手先行での事業承継の準備ということでしょう。大事...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

戦略発想

戦略発想とは、変わりゆく環境変化を予測し、自社の強みや弱みを認識した上で打つべき手を考えることである。その考え方のベースには、環境適応・環境創造がある。将来における会社や商品、人などに関して常にあるべき姿を明確に描き、現状とのギャップを戦略...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

先手

先手とは、碁や将棋などで,先に着手する人。一般には先手を取る、先手を打つなどと、競合しうる相手より物事を先に行うとか、予想される事態に対策を講じておくことを指す。世の中に戦略の優位や人の能力にさほど差はないものだ。やることが他社よりも早い、...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

先行

先手とは、相手の機先を制して物事を先に行うこと。わが社には何ら強みがないという中小企業経営者がいたが、小回りが利く、意思決定が早いという体勢はくらいは整えられるはず。それらが圧倒的であれば十分に差別化要因となる。企画が早い、見積もりが早い、...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

ビジョン

ビジョンとは、将来の見通し、構想、未来像である。国家としての将来構想、企業としてのあるべき姿、個人としての夢などである。混沌とした今、このビジョンを見失っていると思う。確かにさまざまな環境要因もあるが、多くは、当事者のビジョンに対する重要性...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

経営基盤

経営基盤ができていない企業は、実に逆境に弱い。大きく分けるとそれは、ビジョンと戦略、管理である。ビジョンは経営理念と長期経営構想、戦略は事業戦略と機能戦略、そしてそれらを経営方針のもとで管理、マネジメントしていくのである。特に逆境時には、こ...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

感動

景気が回復しても価値の無い企業や商品は淘汰される。ところで世の中に「大差ない商品」を取り扱っているところは多いもの。例えばガソリンやタクシー、ファーストフードなどである。ならば+αのサービスでと言いたいところだが、残念ながら最近、ホテルやレ...
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ビジョン

多くの経営者と話していると頻繁に出てくる言葉、それがビジョンである。ビジョンとは夢、あるべき姿、めざすべき将来像。企業の将来、日本という国の未来のあり方、各人の夢である。足元の景気に右往左往している今、ビジョンというと何を呑気なとか、ビジョ...
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