育成

言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

一人残らず全員活躍

最も大事なのは人であり、人がすべてを生み出す。その人を一人残らず全員活躍させることで完全優位な組織となる。
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

真のリーダーが行う部下指導

最近、部下指導(育成)が下手な上司、躾がなっていない部下、さらには両者の世代、並びにコミュニケーションギャップにより不活性状態に陥った会社・職場をよく見受ける。主因は“上司”。プレイヤーとしては一流でもマネージャーとしては三流の上司。例え...
経営の現場 ~実例に学ぶ経営の判断~

やはり、企業は人なり

 今更ながらこの言葉の重みを感じる。企業の三要素は、ヒト・モノ・カネ。確かに資金(カネ)も商品・事業(モノ)も必要だが、それらを創っていく人がいなければ何にもならない。売上高30億までは、社長1人の力で何とかできる。しかしながらその域を超...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

知識と経験

人の成長は、知識と経験がベースにあると思う。時に経験の方が重要視されることがあるが、知識の伴わない経験は非効率で無駄な面が多々ある。人に教える際も経験中心だと主観が強すぎて効果的な指導や継承につながりづらい。何歳になっても学び続ける姿勢を持...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

長所主義

最近、部下指導のあり方が変わってきたように思える。各社共、超労働者不足により、採用基準は下がり、定着を気にするあまり、叱れない上司が増えてきた。辞めさせるなという使命を受けての結果だ。確かに今の若手は理解も早い、従順でもある。しかし、その一...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

採用

「あなたの強みは何ですか?」、企業はその人の強みをもって採用する。しかしながらその後は、「君の課題は○○だ」と弱みばかりに着目していることがあまりに多い。これからの世代を育てるには、強みを活かせる適正配置、そして「君の強みは○○、それを活か...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

身の程

身の程とは、自分の能力・地位などの程度であり、身の程知らずとはそれらをわきまえずに行動すること。実社会において地位に相応しい能力を持ち合わせていないのにも関わらず、役職などの地位や権限を振りかざして物事を強引に進める光景をよく見かける。例え...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

権力と権威

権力とは、他人を支配し、強制的に従わせる力。権威とは、あることで抜きん出ており、結果として他人から認められている、尊敬されていること。今、多くの企業で部下指導力のない幹部に限って役職を振りかざして命令を下す。一方、権威のあるものは、よく部下...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

叱る

叱るとは、相手のよくない言動をとがめて強い態度で責めると辞書にあった。ところがこれが意外と出来ていない幹部が実に多い。部下はやる気がない、言っても効かないなどと愚痴ばかり。そのような上司に限って、きちんと叱れていないのである。叱るとは相手の...
言葉の経営 ~言葉で知る経営の本質~

信賞必罰

信賞必罰とは、手柄のあった者には必ず賞を与え、あやまちを犯した者を必ず罰することであり、情にとらわれることなく、賞罰を厳正に行うことである。企業では、トップ・役員からこの姿勢で臨む必要がある。というのもお互いに最も甘くなりがちなのがその層な...
タイトルとURLをコピーしました